SRE Kaigi 2026 でコアスタッフをしました

皆さんこんにちは、Rinchokuです。

2026年1月31日(土)に開催したSRE Kaigi 2026で、2025から継続してコアスタッフをしました。今回はその感想周りを残そうと思います。

2026.srekaigi.net

コアスタッフで担当したもの

SRE Kaigi 2026では、2025年に続いて「コンテンツチーム」を担当しました(当日のイベントの企画・準備・実施などを行うチームです)。前年度は2人だったのが、2026では4人に倍増しました!!

「コンテンツチーム」では今年下記の企画を行いました。

  • 継続
    • 屋台
    • マッサージ
    • スタンプラリー
    • 書籍販売
    • ナレーション
    • Job Board
  • 新規
    • 荷物の預かり
    • 託児所
    • SRE入門ガイドブック
    • SRE Kaigiグッズの販売
    • プレーリーカードコンテンツ

上記の太字の部分が、2026年で自分がメインに担当した部分となります。

屋台に関して

今年はランチの提供も含めて屋台で行うことで進みました。そのため、前年度の屋台の販売数・完売時刻から推測して、必要数を割り出しました。
結果ですが、思いのほか完売時間が早かった食事があったので、少し見積もりが甘かったです。AIを利用して必要数のキャッチボールをしていたのですが、うまくいかなったです。

参考に去年度と今年度の販売数と完売時間は下記でした。

  • 2025年度
    • たこ焼き
      • 用意:100人前
      • 完売時刻:12:30
    • おでん
      • 用意:100人前
      • 完売時刻:15:20
    • クレープ
      • 用意:100人前
      • 完売時刻:14:50
  • 2026年度
    • たこ焼き
      • 用意:150人前
      • 完売時刻:12:40
    • おでん
      • 用意:100人前
      • 完売時刻:13:50
    • おにぎり
      • 用意:450人前(ツナマヨ・明太子・肉そぼろ各150人前)
      • 完売時刻:16:00
    • 唐揚げ
      • 用意:150人前
      • 完売時刻:12:50
    • たい焼き
      • 用意:100人前
      • 完売時刻:13:20

なんと、ランチ休憩になる前にたこ焼きは完売してしまいました…(2025年とほぼ同時刻)。ソフトドリンク(ラムネ60本、水・ウーロン茶各200本計260本)は15:30頃に完売でした。

個人的には、「たこ焼き」「唐揚げ」「たい焼き」が想定よりも早く完売してしまったという所感でした。一方でソフトドリンクは、途中で「ソフトドリンクありませんか?」というのはありつつも、SRE Kaigi 2026が18:00閉会と考えると、ちょうどよいぐらいなのかもなという気持ちでした(屋台の撤収予定時刻は16:30というのもあり、運営としてはちょうどよい時間に完売したという所感です)。ですが、運営側視点と参加者側視点で見え方は変わるはずなので、この部分は次回の反省点として見ていこうと思います。

(上記数値に関しては、別のカンファレンスで屋台を行う場合のご参考になればとも思います。)

SRE入門ガイドブック

今回SRE Kaigi 2026では 湊川あい さんのご協力のもと「わかばちゃんと学ぶSRE」の執筆に関わらせてもらいました。自分は最後の方の章を担当しました。

自分自身がSREという職種の人間ではないのですが、SREの考えを持って業務をすることが大事だと考えているエンジニアの一人です。今回のガイドブックの頒布によって、少しでもSREに興味を持ってくれた方の助力になれば幸いです。

最後に

「Challenge SRE!」というテーマの通りに、SRE Kaigiの中でもいろんな「Challenge」があり、コアスタッフで関わる中で普段やってこなかったことへの「Challenge」をさせてもらいました。やはり、やってこなかったことは一歩目の障壁は高いものの、やってみると何とかなるものだなと思いました。(そう思っているのは周りの方が優秀だったからかもしれませんが。)

また、千株式会社の方とお話をしたところ、Grafana Meetup繋がりで面白い循環ができていたことに嬉しく思いました。(簡略すると私の発表を気に導入につながり、Grafana Meetupへの登壇があったという嬉しい報告がありました)

こういう「繋がり」を大事にし、これからもスタッフ業をやっていければと思います。

謝辞

2026年のスタッフの皆様、スポンサー、登壇者、参加者、関係者の皆様本当にありがとうございました。至らぬところもあったと思いますが、またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。